【チケットのみ】「それがやさしさじゃ困る」刊行記念 special 対談
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¥2,500
税込
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「それがやさしさじゃ困る」刊行記念 (赤々舎 / 発行)
鳥羽和久 × 矢萩多聞 special 対談!
【日時】
2026年11月5日 (木) 18:00会場 18:30スタート (約2時間を予定)
【会場】
会場:滋賀縣護國神社(滋賀県彦根市尾末町1-59)
JR西日本琵琶湖線彦根駅西側下車、彦根城方面徒歩10分
名神高速道路彦根インターより3キロメートル 国宝・彦根城方面
【チケットご購入時の注意事項】
・紙のチケットの発送はございません。イベント当日は注文完了後、送信される確認メールをご提示いただきますので、大切に保管してください。
・ご購入後のお客様都合によるキャンセル・返金はお受けできません。あらかじめご了承ください。
・主催者の都合や荒天・災害等によりイベントが中止・延期となった場合の対応(返金方法や振替日程など)は、Instagramおよびメールにてご案内いたします。
「それがやさしさじゃ困る」
著者:鳥羽和久(文)、植本一子(写真)
出版社:赤々舎
子どもが自分でつかむまで!
大人が「わかったふり」をやめると、対話がはじまる。焦らず、 断ち切らず、観察しつづけるための視点──。学び・進路・日常相談と一年の日記から、関係がほどける瞬間を見つめる教育エッセイ。
大人が「わかったふり」をやめると、対話がはじまる。焦らず、 断ち切らず、観察しつづけるための視点──。学び・進路・
ー赤々舎HPより
子どもに向けられる「やさしさ」や「配慮」が、かえって子どもの主体性を抑えてしまうことがあるのではないか。教育現場で20年以上子どもと向き合ってきた著者が、”学校” ”親と子” ”勉強” ”受験” といった身近なテーマから、大人と子どもの関係を見つめ直すエッセイ集。
ページ下部に並走する一年間の日記の存在がかなり印象強く、教育の現場で生まれた生の思索が断片的に綴られています
解決策を提示する本ではなく、むしろ「間違うこと」「揺れ動くこと」を恐れず、子どもを信じて共に歩むことの大切さを、静かに指し示している、そんな一冊。
大人として迷い続ける私たちに寄り添い、伴走してくれる一冊。
母親として我が子を見てきた私自身、とても頷きながら読み、ぜひ共有したい、知ってもらいたい。
ただその思いで企画した対談です。
お二人のそれぞれの視点から子どもとの向き合い方について語っていただける、またとない機会です。ぜひご参加ください。
お待ちしております!
|Profile|
鳥羽和久
1976年 福岡県生まれ。2002年、大学院在学中に中学生40名を集めて学習塾を開き、以後、小中高生の学びに携わり続ける。現在、株式会社寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、単位制高校「航空高校唐人町」校長、及びオルタナティブスクールTERA代表。著書に『親子の手帖増補版』(鳥影社)、『おやときどきこども』(ナナロク社)、『君は君の人生の主役になれ』(ちくまプリマー新書)、『「推し」の文化論│BTSから世界とつながる』(晶文社)、『光る夏旅をしても僕はそのまま』(晶文社)、編著に『「学び」がわからなくなったときに読む本』(あさま社)などがある。
矢萩多聞
画家・装丁家。1980年 横浜生まれ。9歳からインド、ネパールを旅する。中学1年から学校をやめ、ペン画を描き始める。95年から南インドと日本を半年ごとに往復しながら個展を開催。2002年から装丁の仕事をはじめ、これまでに700冊を超える本をてがける。著書「本とはたらく」(河出書房新社)、「美しいってなんだろう?」(世界思想社)、「ぼくのスパイス宇宙」(晶文社)など。著書はたびたび私立中学校入試問題にも採用されている。